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2×6工法は火災の延焼を最小限にくい止める優れた構造です。
木造住宅でありながら、公庫の省令準耐火構造に指定されているザ・ホームpsには、出火の際に内部延焼を防ぐ数々の工夫があります。その一つが床や間仕切り壁の接合部などにファイヤーストップ構造を採用している点です。また、外壁部に厚い2×6材を採用しているので、万一の場合は木材が炭化層となり、延焼を防ぐ効果もあります。
石膏ボードの使用により、優れた耐火性を発揮します。
ザ・ホームpsでは壁の内側すべてを高温下でも変形しない良質の石膏ボードで覆い、耐火性能を高めています。石膏ボードの特徴は熱せられると内部に含まれている結晶水が熱分解を起こし、水蒸気を発生させます。この水蒸気が延焼の速度を遅らせ、初期消火を可能にします。
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